走っても絶対にほどけない靴紐!イアンセキュアノットの結び方とコツ

今注目を集めている 走っても絶対にほどけない靴紐!イアンセキュアノットの結び方とコツについて、詳しいまとめをご紹介しています。

一見すると複雑に見えるイアンセキュアノットですが、手の動かし方のパターンさえ掴めば1分程度で感覚を掴むことができます。両手の指を連動させる具体的な手順は次の通りです。

【ステップ1:土台作り】
まず、通常と同じように靴紐を1回交差させて固く引き締めます(一般的な下結び)。この土台のテンションが緩んでいると全体のホールド感が落ちるため、しっかり左右に引っ張っておくのがポイントです。

【ステップ2:左右両手にループを作る】
左右の紐を持ち、それぞれ人差し指と親指を使って「輪(ループ)」を作ります。このとき、左右両方の余り紐が手前側(または両方とも奥側)に垂れるよう、向きを揃えて持ちます。

【ステップ3:2つの輪を交差させて中央の隙間に通す】
ここがイアンセキュアノット最大の肝です。左右のループを正面で交差させ、右の輪を左の輪の隙間へ、同時に左の輪を右の輪の隙間へ、互いに反対方向から押し込み合います。両方の輪が中央で交差して二重の輪っかが形成されます。

【ステップ4:両側の輪を均等に引っ張る】
中央から顔を出した左右の輪の先端を指先でしっかりと掴み、左右水平方向に均等な力でギュッと引き締めます。中央にがっしりとした長方形に近い結び目ができあがれば完成です。

木村 陽翔

木村 陽翔

テックライター兼ウェブディレクター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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