【2026年最新】自動詞と他動詞の見分け方!「〜を」で迷わない極意
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日本語・英語それぞれにおいて、試験や実務で頻出する紛らわしい動詞ペアを構造別に整理しました。以下の対照データで、主語と対象の関係性を確認してください。
動詞ペア(日/英)分類と文法構造例文比較編集部の見解・判別ポイント上がる/上げる
(rise / raise)上がる:自動詞(第1文型)
上げる:他動詞(第3文型)Prices rise.(物価が上がる)
Raise prices.(物価を上げる)自発的な上昇か、外力による引き上げか。「〜を」を挟めるraiseが他動詞。横たわる/横たえる
(lie / lay)lie:自動詞(横になる)
lay:他動詞(〜を置く)Lie on the bed.(ベッドに寝る)
Lay a baby down.(赤ん坊を寝かせる)lieの過去形「lay」と他動詞「lay」の混同が最頻出の失点源。目的語の有無で即判定。つく/つける
(reach / arrive)arrive:自動詞(+ at/in)
reach:他動詞(+ 目的語)Arrive at Tokyo.(東京に着く)
Reach Tokyo.(東京に達する)意味が酷似していても、前置詞が不要なreachが他動詞、必要なarriveが自動詞。消える/消す
(disappear / extinguish)消える:自動詞(現象)
消す:他動詞(作用)Light disappears.(明かりが消える)
Turn off light.(明かりを消す)日本語文法では活用語尾の母音変化(え段=他動詞傾向など)に着目すると識別が容易。