きゅうりの葉の病気と見分け方!白い粉や黄色い斑点の原因と対策

きゅうりの葉の病気と見分け方!白い粉や黄色い斑点の原因と対策の要点や背景をコンパクトにまとめました。全体像を一目で把握できます。

Q1:病気になったきゅうりの葉っぱは、すべて切り落としたほうが良いですか?
A1:病斑が広がっている葉は感染源となるため、早めに清潔なハサミで切り取って袋に入れて処分してください。ただし、一度に大量の葉を切り落とすと光合成ができなくなり、株が弱ってしまいます。1回の作業で取り除く葉は、全体の2〜3割程度にとどめるのが健全な株を維持するコツです。

Q2:葉に病気が出ているきゅうりの実は、食べても安全性に問題はありませんか?
A2:うどんこ病やべと病、褐斑病などの葉の病気は植物特有の菌によるものであり、人間や動物の健康に害を及ぼすことはありません。実に目立った病斑や腐敗がなく、通常通り肥大しているものであれば、流水でよく洗って普段通り美味しく食べることができます。

Q3:うどんこ病の治療に使う重曹スプレーの正しい作り方を教えてください。
A3:水500mlに対して食用重曹を約0.5g(耳かき1〜2杯程度)溶かすと、約1,000倍の希釈液が完成します。濃度が濃すぎると薬害(葉焼け)を起こす原因になるため、規定量を守ることが大切です。付着性を高めるために展着剤や台所用中性洗剤を1滴だけ加えると、葉を弾くことなく効果的に作用します。

石川 優花

石川 優花

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

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