プロ直伝!失敗しないアイライナーの引き方と目の形別垢抜け術

プロ直伝!失敗しないアイライナーの引き方と目の形別垢抜け術の最新情報を解説します。最新トレンドが詰まっています。

コスメカウンターに寄せられる相談のなかで、圧倒的多数を占めるのが「ラインがどうしても波打ってしまう」「左右の角度が揃わない」という声です。一般社団法人日本コスメティック協会の認定指導者や現場のメイク講師へのヒアリング調査によると、アイライナーで失敗する理由は、技術不足ではなく以下の3大NG習慣に集約されます。

第1のNGは、「スキンケアやファンデーションの油分をオフせずに描き始めること」です。目元の皮膚は顔の中で最も薄く、皮脂腺からの油分や乳液、クッションファンデの油分が溜まりやすい構造をしています。この油分が残ったまま筆を滑らせると、顔料が密着せずに滑って線が乱れ、わずか数時間で皮脂崩れを引き起こします。

第2のNGは、「目頭から目尻までを一筆書きで引こうとすること」です。眼球の丸みに沿ってカーブを描くまぶたの上で、ブレずに一本の線を引くのはプロでも困難です。小刻みに点と点を繋ぐように引く意識が欠かせません。

第3のNGは、「鏡を正面に置いたまま顎を引いて描く姿勢」です。この姿勢ではまつ毛の生え際がまぶたの皮膚で隠れてしまい、手元がブレる大きな原因になります。鏡を目線より15度ほど下に置き、顎を軽く上げて伏し目がちにすることで、まつ毛の隙間が自然と露出します。

伊藤 翔太

伊藤 翔太

フード&トラベルライター

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。

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