かわいい猿イラスト厳選!商用フリー素材から失敗しない簡単な描き方まで
かわいい猿イラスト厳選!商用フリー素材から失敗しない簡単な描き方までの総合ガイドをご紹介します。最新トレンドが満載です。
「イラスト素材を探す時間がない」「自作の手書きイラストでオリジナリティを出したい」という方に向けて、初心者でもバランスよく描けるかわいい猿の簡単な書き方を解説します。猿の造形は、幾何学的な図形をベースに分解して組み立てることで、誰でも迷わず再現できます。
【3ステップ】猿の顔イラスト簡単描き方の手順
顔を描く際は、以下の3ステップを意識するだけで一気にプロらしいバランスに仕上がります。
ステップ1:外輪郭(丸)と耳を描く
まず、コンパスで描いたような正円または少し横長の楕円を描きます。次に、左右の真横(目の高さのライン)に半円を2つ付け、耳を作ります。耳の内側にも一回り小さな半円を描き足すと立体感が出ます。
ステップ2:顔の内側の「ハート型ライン」を入れる
ここが猿らしさを決定づける最重要ポイントです。輪郭の内側に、上部がくぼんだ「お皿型(丸みを帯びたハート型)」の境界線を描きます。このラインを描くことで、猿特有の肌の露出部分が明確になります。
ステップ3:パーツを中心寄りに配置する
境界線の内側、やや下寄りの位置に黒目を2つ、その中央下に小さな楕円の鼻とニッコリ笑った口を描き込みます。パーツ同士の距離を縮め、顔の下半分に寄せることで、いわゆる「ベビーシェマ(赤ちゃんの特徴)」が働き、愛らしさが劇的にアップします。
身体を描き足す場合は、頭よりも小さめの胴体を描き、長めの手足とくるんと丸まった尻尾を添えるだけで、躍動感のある猿イラスト手書きゆるかわデザインが完成します。