オープンキャンパス服装の正解は?浮かない私服・制服と親マナー
オープンキャンパス服装の正解は?浮かない私服・制服と親マナーについての最新情報をお届けします。
結論から言えば、オープンキャンパスの服装は「私服」「制服」のどちらを選んでも合否に直接影響することはありません。大学側から「私服指定」や「制服着用」などの事前指示がない限り、基本的には自由です。ただし、時期や曜日によって参加者の割合が大きく変化する点には注意が必要です。
高校の授業がある平日や5月・6月頃の開催では、放課後にそのまま参加する生徒が多いため制服率が高くなります。一方で、7月・8月の夏休み期間に開催されるオープンキャンパスでは私服率が70〜80%に跳ね上がります。私服選びに自信がない場合や、標準服が指定されている高校に通っている場合は、アイロンの効いた清潔な制服を選べば間違いありません。
ただし、推薦入試(総合型選抜・学校推薦型選抜)の模擬面接や個別相談会が同日開催される場合は、面接官に好印象を与えるために制服、あるいは襟付きシャツなどのきちんとした私服を選ぶのが賢明です。