マイクラ燻製器の作り方と活用術|かまど2倍の速度と意外な盲点を解説
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燻製器の作成コストは非常に低く、サバイバルの序盤から無理なく量産が可能です。作業台を開き、以下の材料を配置することでクラフトできます。
【燻製器のクラフトレシピ】
・かまど × 1個(中央に配置)
・原木系ブロック × 4個(かまどの上下左右に配置)
ここで初心者が最も陥りやすい落とし穴が、使用する木材の種類です。作業台やチェストを作る感覚で、加工済みの「木材(板材/プランクス)」を並べても燻製器のレシピは成立しません。必ず伐採した直後の「原木」、あるいは斧で樹皮を剥いだ「表皮を剥いだ原木」、6面すべてが樹皮の「木」を用意する必要があります。
使用できる木の種類はオーク、シラカバ、マツ、ジャングル、アカシア、ダークオーク、マングローブ、サクラ、カエルツボ、さらにはネザーに自生する真紅の幹・歪んだ幹など、ゲーム内に存在するほぼすべての原木系ブロックに対応しています。周囲に自生している樹木を伐採してそのまま持ち込めば、作業台1つですぐに完成します。
また、クラフトを行わなくても、ワールド生成時に平原やサバンナ、タイガなどの村にある「肉屋の家」に自然生成されます。序盤に村を見つけた場合は、ツルハシを使って回収してくるのも有効なショートカット手段です。