グローブライフフィールド完全攻略!座席・行き方・屋根の全貌
グローブライフフィールド完全攻略!座席・行き方・屋根の全貌を詳しくリサーチ! 知っておきたい 情報と解説を凝縮して配信します。
テキサスの夏は日没後でも35度を下回らない日が珍しくありません。かつての屋外型球場では、観客だけでなく選手も熱疲労に悩まされてきました。その課題を解決したのが、強力なグローブライフフィールドの冷房・空調設備です。
球場内には巨大な冷却ユニットが張り巡らされており、外気温が猛暑日であっても場内は約22度から24度前後の適温にコントロールされます。むしろ冷房がしっかりと効いているため、半袖の上に羽織る薄手のパーカーやシャツを持参することが現地観戦の鉄則とされています。
気になる屋根の開閉条件については、球団の運営ガイドラインおよび天候プロトコルによって厳格に定められています。主に「外気温が約18度〜27度前後」「降雨確率が極めて低い」「強風がない」という限られた気候条件が揃った4月や9〜10月のナイターなどを中心に屋根がオープンされます。真夏の6月から8月にかけては、観客の安全性と空調効率を保つため、原則として完全密閉のクローズド状態で試合が開催されます。