Iphoneの閲覧履歴が削除できない?グレーアウトの正体と完全消去術

Iphoneの閲覧履歴が削除できない?グレーアウトの正体と完全消去術とは一体何なのか? 詳しい意味を整理してお届けします。

Q1:Safariの履歴を消したのに、検索バーをタップすると昔の検索キーワードが出てきます。なぜですか?
A1:Safariの履歴消去とは別に、iOSの「検索候補機能」や「Googleアカウントのマイアクティビティ」が作動しているためです。完全に見えなくするには、「設定」>「Siriと検索」からSafariの提案機能をオフにし、Google検索画面の右上アイコンから「検索履歴」を手動で消去してください。

Q2:「閲覧履歴復元できない完全消去」を行うには、iPhone本体の初期化まで必要ですか?
A2:通常のプライバシー保護であれば、初期化までは不要です。「設定」>「Safari」>「履歴とWebサイトデータを消去」を実行し、さらに「詳細」>「Webサイトデータ」から「全Webサイトデータを削除」を行えば、内部データベースは確実に破棄されます。端末を売却・譲渡する場合に限り、「すべてのコンテンツと設定を消去」による完全初期化を行ってください。

Q3:スクリーンタイムのパスコードを忘れてしまい、グレーアウトを解除できません。どうすればいいですか?
A3:パスコード入力画面に表示される「パスコードをお忘れですか?」をタップし、設定時に紐づけたApple AccountのIDとパスワードを入力することでリセットが可能です。もし他者(親や企業管理者)によって管理されている場合は、管理者アカウントからの解除が必要となります。

伊藤 翔太

伊藤 翔太

フード&トラベルライター

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。

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