美容雑誌付録がコスパ崩壊?デパコス現品が付く決定的な理由と予約速報
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毎月22日前後に一斉発売される『美的』(小学館)、『VOCE』(講談社)、『MAQUIA』(集英社)の3大誌は、付録戦略においてもそれぞれ明確なカラーを打ち出しています。ここでは各誌の最新傾向と、大人向け美容誌として独自路線を走る『&ROSY(アンドロージー)』(宝島社)を含めた美的VOCEマキア付録比較を実施しました。
媒体名・エディション付録の主要ジャンル・換算額価格相場(税込)編集部の見解・狙い目読者美的(通常版・付録違い版)実力派スキンケア、名品ベースメイク(現品換算:約2,500円〜6,000円)980円〜1,200円徹底した成分検証派向け。話題の先行美容液サンプルがパウチではなくミニボトルで付く傾向が強い。VOCE(通常版・増刊・特別版)デパコス現品リップ、バズコスメ、韓国実力派(現品換算:約3,000円〜8,500円)950円〜1,350円トレンド感と即効性重視。VOCE付録2026年最新ラインナップでは人気ブランドとのコラボ限定色が目玉。MAQUIA(通常版・増刊)名品マルチパレット、名品ブラシ、毛穴ケア(現品換算:約2,800円〜5,500円)980円〜1,150円MAQUIA付録コスメはツール類とメイクの完成度が高い。プロ監修のメイクブラシやパフは毎回即完売級。&ROSY(季刊・不定期)電動美顔器、有名サロン監修ツール(現品換算:約4,000円〜10,000円相当)1,800円〜2,300円コスメの枠を超えたビューティ家電が定番。価格帯は上がるがツールの耐久性と実用性で高評価を獲得。
今期見逃せないのが、各誌が打ち出すスキンケア付録詳細まとめの動向です。春先から秋口にかけては美白・UVケア、秋冬には高機能ペプチドやレチノール誘導体を配合したリッチクリームが争奪戦の中心となっており、いずれも数日分ではなく「約1〜2週間しっかり試せるミニジャー」での投入が激増しています。