ズボンの紐を垂らすのは本当にダサい?ダサ見え回避の垢抜け着こなし術3選
ズボンの紐を垂らすのは本当にダサい?ダサ見え回避の垢抜け着こなし術3選について押さえておきたい 理由を分かりやすい構成で解説いたします。
トレンドとはいえ、ビジネス寄りのオフィスカジュアルやフォーマルな席、年配者が集まる場では、紐を外に出すスタイルが不適切とされる場面も少なくありません。状況に応じてスマートにウエスト紐しまう方法を心得ておくことが、大人の着こなしには不可欠です。
最も手軽で確実なのは、結び目を内側に落とし込む「インサイドイン」の手法です。蝶結びを通常通り結んだあと、結び目ごとウエストバンドの内側へ押し込みます。この際、コードが肌に直接当たって違和感が出ないよう、インナーの裾をパンツに入れておくのがコツです。
最近のイージーパンツには、内側と外側の両方にドローコードを通せる「2WAY仕様」のアイレット(ハトメ穴)を備えたモデルも増えています。平日は内側に通してプレーンなスラックスとして着用し、週末は外側に出してカジュアルダウンするといった使い分けが1着で完結します。
【プロの結論】紐出しコーデが似合う人と避けるべき人の決定的な境界線
ズボンの紐を垂らすスタイルを取り入れるべきか迷った際は、以下の判断基準を参考にしてください。
【向いている人・挑戦すべき条件】
- ワイドシルエットやストリート、テック系の服装を日常的に好む人
- トップスに上質なニットやハリのあるシャツを合わせ、全体で清潔感を担保できる人
- スニーカーやレザーシューズの手入れが行き届いている人
【避けたほうが無難な人・慎重になるべき条件】
- トップスもボトムスもクタクタの古着や部屋着スウェットを合わせがちな人
- タイト〜ジャストサイズの細身ストレートパンツを履いている人(紐だけが浮いて不自然になります)
- 初対面のビジネスシーンや格式高い場への外出を予定している人