岡山協立病院の受診はどう変わる?外来予約と救急体制の新常識

岡山協立病院の受診はどう変わる?外来予約と救急体制の新常識の背景について、最新情報を詳しくお届けします。

岡山協立病院のアイデンティティを語るうえで欠かせないのが、開設母体である岡山医療生活協同組合の存在だ。組合員である地域住民と医療従事者が手を取り合い、「健康を守るまちづくり」を実践してきた歴史がある。営利を第一の目的とせず、誰もが必要な医療を受けられる環境整備が徹底されている。

さらに、全日本民主医療機関連合会(民医連)に加盟しており、経済的な理由で治療を断念することがないよう無料低額診療事業を積極的に展開。病気になってから治すだけでなく、病気を未然に防ぐ予防医学・健康診断にも力を注ぐ。人間ドックや住民健診を通じて、自覚症状のない初期病変をすくい上げる取り組みが日常的に定着している。

山崎 陸

山崎 陸

ガジェット&アプライアンスライター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest