ピアスキャッチの付け方完全ガイド!後ろが見えない・ネジ式の対処法
ピアスキャッチの付け方完全ガイド!後ろが見えない・ネジ式の対処法の基本情報から最新動向までを一挙に解説しました。
ピアスキャッチには複数の形状が存在し、それぞれ適切なアプローチが異なります。まずは日常的に使われる代表的な3つのタイプについて、確実で痛みのない付け方の基本を押さえましょう。
一般的なファッションピアスに多いバタフライキャッチやシリコンキャッチ 付け方 コツとしては、ポスト(軸)に対して真っ直ぐ力を加えるのが鉄則です。斜めに押し込むとシリコン内部のガイドが削れたり、金属キャッチのバネが歪んでホールド力が低下します。指先を石鹸で洗って皮脂を落とし、キャッチの側面を親指と人差し指でしっかりホールドしながら、ポストの先端をキャッチの中心穴に垂直に当ててゆっくり押し込みます。
一方、耳の裏側が平らになるラブレットスタッド 付け方では、耳の裏側から軸を通し、表側からトップ(装飾パーツ)を取り付ける「逆方向の装着」が基本です。耳たぶを前方に軽く引っ張り、裏側のホール開口部を指先で確認しながらシャフトを挿入します。表側に貫通したシャフトのネジ穴にトップをあてがい、時計回りに回転させて固定します。