ピアスキャッチの付け方完全ガイド!後ろが見えない・ネジ式の対処法

ピアスキャッチの付け方完全ガイド!後ろが見えない・ネジ式の対処法に関する深掘り解説を分かりやすく解説いたします。

ピアスキャッチには複数の形状が存在し、それぞれ適切なアプローチが異なります。まずは日常的に使われる代表的な3つのタイプについて、確実で痛みのない付け方の基本を押さえましょう。

一般的なファッションピアスに多いバタフライキャッチやシリコンキャッチ 付け方 コツとしては、ポスト(軸)に対して真っ直ぐ力を加えるのが鉄則です。斜めに押し込むとシリコン内部のガイドが削れたり、金属キャッチのバネが歪んでホールド力が低下します。指先を石鹸で洗って皮脂を落とし、キャッチの側面を親指と人差し指でしっかりホールドしながら、ポストの先端をキャッチの中心穴に垂直に当ててゆっくり押し込みます。

一方、耳の裏側が平らになるラブレットスタッド 付け方では、耳の裏側から軸を通し、表側からトップ(装飾パーツ)を取り付ける「逆方向の装着」が基本です。耳たぶを前方に軽く引っ張り、裏側のホール開口部を指先で確認しながらシャフトを挿入します。表側に貫通したシャフトのネジ穴にトップをあてがい、時計回りに回転させて固定します。

キャッチの種類難易度・特徴主なトラブル要因編集部の推奨対策金属バタフライ型★☆☆☆☆(低)経年劣化による緩み・紛失定期的な金具の締め直し、またはロック式への交換シリコン製キャッチ★★☆☆☆(中)皮脂による滑り・硬化水洗いと脱脂、3〜6ヶ月ごとの定期交換ネジ式ボール(外ネジ)★★★★☆(高)ネジ山の噛み違い・落下ゴム手袋着用、反時計回りで噛み合わせ確認後に締結インターナル・プッシュピン★★☆☆☆(中)ピンの曲げ角度不足による緩み差し込みテンションの事前調整、押し込み装着の徹底
山田 真由

山田 真由

自動車・モビリティライター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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