東京ドーム最寄り駅完全攻略!混雑回避の穴場ルートと出口の決定版
東京ドーム最寄り駅完全攻略!混雑回避の穴場ルートと出口の決定版の総合ガイドを解説します。専門的な知識が詰まっています。
東京ドームのメイン玄関口として最も知名度が高い水道橋駅ですが、利用にあたっては「JR水道橋駅の西口・東口の使い分け」と「都営三田線水道橋駅の存在」を明確に理解しておく必要があります。
JR水道橋駅「西口」と「東口」の決定的な違い
JR水道橋駅には改札口が東西に2か所あります。改札を一歩間違えると、東京ドーム周辺の巨大な階段や歩道橋の迂回を強いられることになります。
【西口】:東京ドームのメインゲート(22ゲート・正面広場)へ最短距離で向かえます。改札を出て右折し、緑の歩道橋(後楽橋)を渡れば、黄色いビルやプリズムホールを抜けて東京ドームの正面に直行できます。コンサートのアリーナ席や内野指定席(1階・2階正面)のチケットをお持ちの方は、必ず西口を利用してください。
【東口】:ミーツポート(東京ドームシティ内商業施設)や東京ドームホテル、後楽園ホール方面に直通しています。25ゲートや外野席(レフト・ライトスタンド側)へ向かう場合は東口から「ミーツポートガーデン」を抜けていくルートが便利です。ただし、終演後はタクシー乗り場や信号待ちの人だかりで東口交差点が完全に麻痺するため注意が必要です。
混雑回避の生命線となる「都営三田線 水道橋駅 A2出口」
「水道橋駅=JR」と思い込んでいる利用者が多い中、見逃せないのが都営三田線 水道橋駅です。特にA2出口は、地上へ出ると目の前が「東京ドームシティ ミーツポート」の入口となっており、実質徒歩1分強で敷地内へ進入できます。
大手町、日比谷、三田、目黒方面からアクセスする場合、JR線のように御茶ノ水駅や秋葉原駅で乗り換える必要がなく、三田線一本で快適に移動できます。終演後もJR水道橋駅ほど改札制限がかからないため、都心南部・城南方面へ帰る人にとって極めて有効なルートとなります。