『24』登場人物相関図と裏切り者の真相!キャストの現在や声優まとめ

『24』登場人物相関図と裏切り者の真相!キャストの現在や声優まとめの特集記事をご紹介します。専門的な知識が満載です。

『24』の歴史上、視聴者に最も強烈なトラウマと衝撃を与えた要素が「味方の裏切り」です。国家を守るべき重要拠点の中心部に、テロリストの内通者が潜んでいました。

ニーナ・マイヤーズ(演:サラ・クラーク)の正体
シーズン1を通じてジャックの右腕であり、かつて不倫関係にもあったCTU副支局長。しかしシーズン1最終話において、彼女こそがテロ組織に情報を流していたスパイ(内通者)であることが発覚。正体を隠蔽するため、ジャックの妻テリー・バウアーを射殺するという海外ドラマ史に残る凶行に及びました。

チャールズ・ローガン大統領(演:グレゴリー・イツェン)
優柔不断で無能な副大統領として登場しながら、大統領昇格後のシーズン5において、ロシアの分離主義テロリストに神経ガスを横流ししていた巨大な黒幕であることが判明。国家元首自らが自国のテロを演出していたという背信は、ジャックを激怒させました。

マリアン・テイラー(演:アイシャ・タイラー)
シーズン4に登場したCTU分析官。元同僚のオードリーを敵視しつつ、裏でテロリスト側に機密データを流出させていましたが、利用価値を失った末にテロ組織によって射殺されました。

チェン・ジー(演:ツィ・マー)
中国総領事館の警備主任から中国情報機関の幹部へと登り詰めた冷酷な工作員。シーズン4での領事館襲撃事件以降、ジャックを激しく憎悪し、シーズン8や『リブ・アナザー・デイ』に至るまで彼を苦しめ続けた最大の宿敵のひとりです。

高橋 健太

高橋 健太

ライフスタイル編集者

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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