青森市役所柳川庁舎の現在は?窓口の移転先や解体・跡地計画を徹底解説
青森市役所柳川庁舎の現在は?窓口の移転先や解体・跡地計画を徹底解説について知っておくべき ポイントを厳選して解説いたします。
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青森市が進めてきた庁舎再編の歴史は、商業ビル「アウガ」の経営破綻処理と新本庁舎建設という2大プロジェクトと深く結びついています。商業床だったアウガを行政窓口として再生させると同時に、分散していた老朽施設を統廃合することで、行政サービスのワンストップ化と中心市街地活性化の両立が図られました。
各庁舎の所在地、役割分担、および駐車場の利用形態は以下の通り整理されています。
庁舎名称主な取扱業務・窓口機能住所・アクセス駐車場と利便性の評価駅前庁舎(アウガ)市民課(住民票・戸籍・マイナンバー)、国保年金、子育て支援、福祉総合窓口、駅前ライブラリー新町1丁目3-7(青森駅東口徒歩1分)アウガ地下駐車場等と提携。窓口利用で一定時間無料。電車・バスでのアクセスは抜群。青森市役所 本庁舎市長部局、総務、財政、都市整備部、道路、上下水道、防災拠点機能、市議会中央1丁目22-5(国道4号線沿い)敷地内に大規模平面・立体駐車場完備。車での来庁に適した設計。旧柳川庁舎(解体済)【業務終了】過去には土木、水道、住宅管理等の窓口を管轄柳川2丁目2-15(青森駅西口北側)現在は更地・管理地となっており、行政窓口としての駐車場利用は不可。浪岡庁舎浪岡地区の地域振興、総合窓口、地域教育課など浪岡大字浪岡字稲村101-1専用無料駐車場完備。南津軽エリアの行政拠点を維持。