マイクラ自動かまどの作り方!燃料無限化と失敗ゼロのホッパー接続術

マイクラ自動かまどの作り方!燃料無限化と失敗ゼロのホッパー接続術を詳しくリサーチ! 知っておきたい トピックの裏側を凝縮して配信します。

「自動かまど=複雑なレッドストーン回路が必要」という認識は完全な誤解です。マイクラの自動化設備の中でも、自動かまどは最も原始的でありながら、投じたコストに対して得られる恩恵が飛び抜けて高い装置の一つに挙げられます。回路の知識が一切ないサバイバル序盤であっても、鉄インゴットさえ確保できれば数分で実用化にこぎ着けられます。

最小構成に必要な資材は、かまど1個、ホッパー3個、収納ブロック(チェストまたは樽)3個のみです。地面から上に向かって積み上げるように設置していくのが、失敗を防ぐ最も確実な手順となります。

まず完成品を受け取る最下段のチェストを地面に設置し、そのチェストの上面に向かってスニーク(しゃがみ)状態で1つ目のホッパーを接続します。次にそのホッパーの上に直接かまどをスニーク設置。続けて、かまどの側面(左右または背面)に向けて2つ目のホッパーを接続し、最後にかまどの真上へ向けて3つ目のホッパーを差し込みます。仕上げに、上部と側面の各ホッパーの上にチェストを乗せれば、全自動精錬ユニットの基本形が完成します。

このシンプルな3段タワー構造により、最上段のチェストに焼きたい原木や鉱石を放り込み、側面のチェストに石炭や木炭を入れておくだけで、プレイヤーが遠くの洞窟へ採掘に出かけている間も、かまどは休むことなく精錬を継続してくれます。拠点のスペースが限られている場合は、横幅を取らない省スペース型コンパクト設計として、側面のホッパーをかまどの背面に隠すレイアウトを採用するのが近年の建築トレンドです。

山下 哲也

山下 哲也

自動車・モビリティライター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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