胡蝶蘭の花が終わったら捨てるな!プロ直伝の二度咲きと来季への育て方
胡蝶蘭の花が終わったら捨てるな!プロ直伝の二度咲きと来季への育て方に関する深掘り記事をまとめてご紹介します。関心のある方は必見です。
花茎をカットした後に必ず着手しなければならないのが、贈答用鉢の解体です。大半の3本立ち・5本立ちは、大きな陶器鉢の中にビニールポット(ポリポット)に入った個々の株が詰められ、隙間を水苔や発泡スチロールで埋めて固定されています。
まず、花の形を支えていた針金を取り外す胡蝶蘭支柱の外し方と処分を進めましょう。テープやビニタイで茎と針金が結束されている部分をハサミで慎重に切り離し、根を傷つけないよう真上に向かって針金をゆっくり引き抜きます。取り外した針金は各自治体の分別ルール(不燃ごみ・金属類)に従って処分します。
次に化粧鉢から株を1つずつ取り出します。このとき「根が鉢の外に飛び出している」「複数のポットが絡み合っている」光景を目にしますが、決して無理に引っ張ってはいけません。ポットの側面を軽くもみほぐしながら優しく引き抜くのがコツです。