車のカラー番号はどこ?コーションプレートの見方と調べ方完全版

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コーションプレートの設置位置は、自動車メーカーの設計思想や製造ラインの仕様によって配置場所が大きく異なります。「車 ボディーカラー 確認方法」を模索する際は、まずご自身の乗っているメーカーの代表的な配置パターンを把握することが発見への最短ルートとなります。

自動車メーカー主なコーションプレート位置カラー表記の典型例編集部の見解・探索のコツトヨタ(LEXUS含む)助手席側センターピラー(Bピラー)下部「COLOR 070 / TRIM FA20」黒い樹脂製ラベルが助手席ドアを開けた柱部分に貼付。極めて視認性が高い。ホンダ運転席側または助手席側センターピラー「COLOR NH883P」ドア開口部の金属面下部に小型プレートで配置。N-BOX等は運転席側に多い。日産エンジンルーム奥(隔壁)またはBピラー「COLOR,TRIM G41 G」金属プレートがエンジンルーム内のバルクヘッドにリベット留めされている場合が多い。スズキ助手席側Bピラー下部またはエンジンルーム内「COLOR ZVR」軽自動車は助手席ドア開口部の足元付近に銀色プレートまたは白地シールで貼付。ダイハツ助手席側センターピラー下部、エンジンルーム「COLOR W25」タント等のスライドドア車は助手席ピラーの目立たない下側コーナー部を要確認。

国産車の場合、近年の車両(2010年代以降から現行モデル)は助手席側センターピラーに集約される傾向が強まっています。ボンネットを開けて油汚れの中で探す前に、まずは助手席ドアを開け、フレームの縦柱部分に貼られているコーションプレートを確認するのが効率的です。

小林 直樹

小林 直樹

トレンドリサーチャー

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

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