イエベでもブルベでもない?パーソナルカラーニュートラルの真実
イエベでもブルベでもない?パーソナルカラーニュートラルの真実について見逃せない 理由を分かりやすい構成で解説いたします。
パーソナルカラーニュートラルの特徴を正しく捉えるには、色彩の4属性である「色相(色味)」「明度(明るさ)」「彩度(鮮やかさ)」「清濁(クリアか濁りか)」の力関係を把握する必要があります。イエベやブルベに明確に分かれる人は「色相」が似合わせの最優先条件になりますが、ニュートラルタイプの場合は色相の影響度が低く、「明度」や「清濁感」が似合う・似合わないの決定打になります。
プロのドレーピング現場において実践されている、イエベブルベニュートラルの見分け方は明快です。極端に黄みが強いドレープを当てると顔が黄色く沈み、逆に極端に青みが強いドレープを当てると青白く血色を失ってしまう一方、黄みや青みを抑えたソフトな中間色をあてると、肌トラブルが目立たず透明感が引き立つのが特徴です。
進化系のシステムである16タイプパーソナルカラー診断詳細まとめを参照すると、各シーズン(春・夏・秋・冬)のなかでも「ライト(明るさ重視)」や「ソフト・ミューティッド(穏やかさ重視)」に属するグループは、実質的にニュートラルの性質を色濃く持ちます。黄みと青みの境界線上に位置するトーンこそが、このタイプにとっての最も美しく映える領域です。