不妊治療と併用する妊活漢方、授かり体質へ導く選び方の極意

話題沸騰中の 不妊治療と併用する妊活漢方、授かり体質へ導く選び方の極意について、多角的な視点をご紹介しています。

漢方薬の服用において最も警戒すべきは、インターネット上の情報や知人の口コミだけを頼りにした「自己判断での服用」だ。漢方は病名に対してではなく、その人の体質と病態の組み合わせである「証」に対して処方される。

体力の充実した実証タイプの女性が、虚証向けの滋養強壮薬を服用すれば、かえって胃腸障害や熱感の悪化を招く。逆に虚弱な女性が強い駆瘀血薬を服用すれば、著しい体力の消耗を強いられる。生殖医療に精通した医師や漢方専門の薬剤師による正確な四診(望・聞・問・切)を受けることこそが、結果への最短距離となる。

山下 哲也

山下 哲也

自動車・モビリティライター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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