きゃりーぱみゅぱみゅの本名は竹村桐子?卒アルの真相と結婚後の現在
きゃりーぱみゅぱみゅの本名は竹村桐子?卒アルの真相と結婚後の現在に関する気になる情報をわかりやすくまとめました。詳細を読もうことができます。
きゃりーぱみゅぱみゅという名前には、公称されている非常に長いフルネームが存在します。その正式名称は「Caroline Charonlap Kyary Pamyu Pamyu(きゃろらいんちゃろんろっぷきゃりーぱみゅぱみゅ)」です。舌を噛みそうなほど長くユーモラスなこの名称は、いかにして生まれたのでしょうか。
発端は高校時代にあります。当時から原宿系ファッションに傾倒していた彼女は、金髪のウィッグを被って街を歩くことが多く、周囲の友人たちから「外国人みたいだから」と「きゃりー」という愛称で呼ばれ始めました。しかし、本人がブログを開設したりメディア露出を模索したりする中で、「きゃりーだけでは短くてインパクトが足りない」と模索します。
そこで付け足されたのが「ぱみゅぱみゅ」という独特のオノマトペでした。テレビ番組のインタビューでも明かされている通り、お笑いコンビ・サバンナの高橋茂雄さんが当時披露していた一発ギャグ「八木、ぱみゅ!」の響きを気に入ったことが直接の着想源です。さらに「本名を隠すための架空の外国人ギミック」として「きゃろらいんちゃろんろっぷ」というミドルネーム風の冠が前置され、世界で唯一無二のポップアイコンネームが完成しました。