初心者必読!つけまの付け方決定版|自まつ毛と馴染む2026年裏技

初心者必読!つけまの付け方決定版|自まつ毛と馴染む2026年裏技に関する深掘り解説を分かりやすく解説いたします。

2026年のアイメイクトレンドを席巻しているのが、K-POPアイドルやインフルエンサーから火がついた「韓国風束感(コダボ)まつ毛」です。従来のフルタイプをそのまま乗せるスタイルから、繊細な毛束を数カ所に配置して自然な抜け感とドールアイを両立させる手法へと主流がシフトしています。

束感まつ毛を完璧に再現するには、あらかじめ数本がV字やI字に束ねられた「部分用つけまつげ(ポイントタイプ)」を使用します。装着時の最大の裏技は、まぶたの上に乗せるのではなく、自まつ毛の「下側(アンダーサイド)」から差し込むインサイド装着です。

やり方は極めてシンプルです。指先でまぶたを軽く持ち上げてまつ毛の生え際(インラインのわずか上、毛の根元部分)を露出させます。部分用つけまの軸上部にグルーを微量付け、自まつ毛の根元下側にペタッと添わせるように吸着させます。この技法を用いると、つけまつげの軸が完全に自まつ毛の陰に隠れるため、目を閉じても伏し目にしても装着器具が見えず、生まれつき自まつ毛が長いかのような錯覚を生み出せます。

仕上げに、粘度の高いマスカラベースや束感専用コーティング美容液をピンセットの先端に少量つけ、隣り合う自まつ毛とつけまつげを2〜3束ずつつまんで束を形成します。間隔を均等に2〜3mm空けながら配置していくことで、計算された透明感と強い目力を両立できます。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest