メルカリで購入者と連絡が取れない時は?ペナルティなしでキャンセルする全手順
メルカリで購入者と連絡が取れない時は?ペナルティなしでキャンセルする全手順に関する基本知識を徹底的にまとめました。今すぐチェックことができます。
「取引画面のどこを探してもキャンセル申請ボタンが見当たらない」というトラブルの相談は後を絶ちません。システムのエラーを疑う前に、現在の取引ステータスが公式規約の条件を満たしているかを確認する必要があります。
キャンセルボタンが表示されない原因は、ほぼ100%が「プラットフォームが規定する待機条件を満たしていない」ことに起因します。具体的には以下の3パターンです。
- コンビニ・ATM払いの期日前:購入から丸2日が経過していても、3日目の23:59:59を過ぎるまではボタンは表示されません。
- 発送までの日数を経過していない:出品時に設定した「発送までの日数(1〜2日、2〜3日など)」を過ぎていない段階では、購入者が支払いを済ませている以上、出品者側からの一方的なキャンセル導線は制限されます。
- 双方が同意していない段階:発送後の受取評価待ちの段階では、発送通知から8日以上経過、かつ最後のメッセージから3日以上経過するなどの長期放置条件を満たさない限り、専用ボタンは出ません。
ボタンが表示された後の具体的なメルカリ取引キャンセル申請手順は極めてシンプルです。
取引画面の最下部にある「この取引をキャンセルする」をタップし、申請理由の選択画面に進みます。ここで極めて重要なのが、「理由の選択」を絶対に間違えないことです。未払いの場合は「購入者が支払いを完了しない」、相手から一方的にキャンセルを要求されて連絡が途絶えた場合は「購入者と同意している」あるいは「購入者都合」を正確に選択してください。虚偽の理由や自己都合を選択すると、システムが出品者側の過失と判定するリスクが生じます。