『ロード・オブ・ザ・リング』中つ国地図の全貌!旅路と地理の真相
『ロード・オブ・ザ・リング』中つ国地図の全貌!旅路と地理の真相に関する主要なデータを分かりやすく解説いたします。
作品を鑑賞する際、地図と照らし合わせて把握しておきたい重要地名をエリア別に整理しました。
【北西部:エリアドール地方】
・ホビット庄(Shire):ホビットたちが暮らす平穏な農村地帯。
・ブリー村(Bree):人間とホビットが共存する宿場町。宿屋「躍る小馬亭」がある。
・風見が丘(Weathertop):かつての監視塔アモン・スール跡。フロドがモルグルの刃で刺された地。
・裂け谷 / リヴェンデール(Rivendell):エルロンドが治めるエルフの最後の憩いの館。
【中央部:ロヴァニオン・霧ふり山脈周辺】
・モリア(Moria / カザド=ドゥーム):かつてドワーフが栄えた巨大な地下都市坑道。
・ロスローリエン(Lothlórien):ガラドリエルとケレボルンが統治する黄金の森。
・アイゼンガルド(Isengard):白のサルマンが拠点とした要塞オルサンクが立つ谷。
・エドラス(Edras):ローハン王国の首都。黄金館メドゥセルドがそびえる。
【南部:ゴンドールおよびモルドール】
・ミナス・ティリス(Minas Tirith):ゴンドールの首都「守護の塔」。七層の白亜の城塞都市。
・オスギリアス(Osgiliath):大河アンドゥインを挟む旧首都。激しい攻防戦の舞台。
・黒の門 / モラノン(Morannon):モルドール北西の侵入口を守る鉄の巨門。
・滅びの山 / オロドルイン(Mount Doom):一つの指輪が鍛造され、唯一それを破壊できる火口。