たまプラーザ羽田空港バスは予約不可?先着順の真相と乗り場を徹底解説
たまプラーザ羽田空港バスは予約不可?先着順の真相と乗り場を徹底解説について徹底解説いたします。最新の情報をご覧ください。
初めて利用する方が迷いやすい「乗り場の正確な位置」と「運賃の決済方法」について整理します。複雑な駅前広場や広大な空港内で迷子にならないよう、動線を頭に入れておきましょう。
たまプラーザ駅乗り場(北口バスターミナル地下)
たまプラーザ駅の改札(中央改札)を出て北口方面へ向かうと、地下に広大なバスターミナルが広がっています。羽田空港行きが発着するのは北口バスターミナル2番乗り場です。改札階からエスカレーターやエレベーターで地下へ降りてすぐの位置にあり、雨の日でも傘を差さずに乗り場までアクセスできます。
乗り場には乗車列の足元案内が貼られており、「羽田空港行き」のラインに沿って整列します。乗車時に運賃を支払うシステムとなっており、運転席横の運賃箱・ICカードリーダーで決済を行います。
運賃と決済手段(乗車券購入方法・PASMO対応)
たまプラーザ〜羽田空港線の片道運賃は大人片道1,300円〜1,400円、小児(小学生)は半額です(未就学児は原則無賃ですが、1名で座席を1席専有する場合は小児料金が必要)。
乗車時の決済には、PASMOやSuicaをはじめとする全国相互利用交通系ICカードが利用可能です。たまプラーザ発の便に乗車する際は、乗車口のカードリーダーにICカードをタッチするだけでスムーズに決済が完了します。事前の紙の乗車券購入は不要ですが、残高不足による車内トラブルを避けるため、あらかじめ駅の券売機等でチャージを済ませておくのがマナーです。なお、現金での支払いも可能ですが、お釣りが出ないよう両替機を利用する必要があるため、ICカードの利用が強く推奨されます。
羽田空港側の乗り場(第1・第2・第3ターミナル)
羽田空港に到着した際は、利用する航空会社によって降車順序が異なります。通常は第2ターミナル(ANA等) ➔ 第1ターミナル(JAL等) ➔ 第3ターミナル(国際線)の順に停車します(道路状況や運行方針により順序が調整される場合もあります)。
帰路、羽田空港からたまプラーザ行きに乗車する場合は、各ターミナルの1階到着ロビーにあるバス乗り場を利用します。
- 羽田空港第3ターミナル乗り場:1階バス乗り場7番(国際線到着ロビー直結)
- 羽田空港第2ターミナル乗り場:1階バス乗り場9番(ANA側)
- 羽田空港第1ターミナル乗り場:1階バス乗り場9番(JAL側)
空港から乗る際は、前述の通りロビー内の自動券売機で「たまプラーザ行き」の便指定乗車券を先に入手してから乗り場へ向かってください。ICカード利用の場合でも、券売機でICカードを使って指定券を発券する運用となっています。