ポマードとグリースの違いを徹底解明!成分・落としやすさと正しい選び方

今注目を集めている ポマードとグリースの違いを徹底解明!成分・落としやすさと正しい選び方について、多角的な視点を分かりやすく掲載しています。

サロンやバーバーの仕上がりを自宅で再現するためには、塗布するタイミングとコームワークの基本をマスターする必要があります。メンズヘアセットにおけるグリースとポマードの正しい使い方は以下の手順です。

ステップ1:ベースとなる水分量の調整
完全に乾いた髪に付けると伸びが悪くムラになりやすいため、タオルドライ後の「ほんのり湿り気がある状態」またはドライヤー後に軽く水スプレーをした髪に塗布します。

ステップ2:手のひらと指の間へ均一に伸ばす
枝豆1〜1.5粒大のスタイリング剤を手のひらに取り、両手をこすり合わせて指の間まで透明になるまでしっかり伸ばします。この摩擦熱で馴染ませる工程を怠ると、一箇所に固まりがついてしまいます。

ステップ3:後頭部から順に全体へ馴染ませる
前髪から付けるとフロントが重くなって割れやすいため、バック(後頭部)からサイド、トップ、最後に前髪へと馴染ませます。毛先だけでなく根元付近までしっかり手を通すのがポイントです。

ステップ4:目の細かいコームで面を整える
手ぐしで大まかなシルエットを作った後、ポマードコーム(目の細かいクシ)を通して髪の表面を均一に撫で付けます。コームの歯を通すことで美しい毛流れと圧倒的なツヤの面が完成します。

佐々木 一輝

佐々木 一輝

ビジネス戦略アナリスト

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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