玉川徹はなぜ降板騒動に?退職後の現在と結婚の噂【衝撃の真相】
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舌鋒鋭い語り口から「法学部出身の事件記者」と誤解されがちですが、玉川氏のバックボーンは理系です。1963年生まれで2026年現在は63歳を迎えています。宮城県仙台第二高等学校を経て、京都大学農学部農業工学科へ進学、さらに同大学院修士課程を修了した異色の学歴を持っています。
1989年にテレビ朝日へ入社後は、報道局ではなくワイドショーや情報番組を制作する部署へ配属。『内田忠男 モーニングショー』や『スーパーモーニング』のディレクターとして、薬害エイズ問題、原発問題、医療過誤など、社会の暗部に鋭くメスを入れる特集番組を数多く手がけました。
ディレクター自らがカメラの前で取材・解説を行うスタイルを確立したのが、自身の冠コーナー「そもそも総研」です。「そもそも、なぜこの法律が必要なのか」「そもそも、この予算は適正なのか」という本質的な問いを投げかける手法は、視聴者に強い印象を植え付けました。裏方であるディレクターから、日本で最も発言力を持つコメンテーターへと駆け上がった背景には、理系特有の論理的思考力と、長年のディレクター経験で培った徹底的なリサーチ力があります。