卵白の離乳食、進め方を間違えると危険!耳かき1杯から始める安全な手順

卵白の離乳食、進め方を間違えると危険!耳かき1杯から始める安全な手順の要点や背景を専門的かつ分かりやすくまとめました。最新トレンドを一目で把握できます。

卵白単体を小さじ2〜大さじ1程度まで問題なく食べられるようになったら、いよいよ離乳食後期(生後9〜11カ月頃)に向けて全卵(卵黄+卵白)の調理へと移行します。

全卵への移行時も「十分な加熱」が原則です。以下のステップで進めると無理がありません。

  1. しっかり火を通した薄焼き卵・炒り卵:焦げ付かないよう完全に熱を通し、細かく刻んでお粥やうどんにトッピングします。
  2. スープやおかゆの卵とじ:沸騰している汁物に溶き卵を回し入れ、しっかり再沸騰させて完全に固まるまで火を通します。
  3. 具材入りの茶碗蒸し・卵焼き:中心温度が75℃以上で1分以上保たれるよう、中まで確実に加熱されていることを確認します。

市販のベビーフードやパン・お菓子ケーキ類など、原材料に卵が含まれる加工食品を試す際も、全卵を十分にクリアしてから少量ずつ導入するのが安全です。

渡辺 美咲

渡辺 美咲

ガジェット&アプライアンスライター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

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