We Are嵐セトリ完全版!松本潤演出の真相と全曲順を徹底解説

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東西のドームを揺るがした『WE ARE! Let's get the party STARTO!!』は、総勢14組75名(京セラドーム公演ではNEWS、KAT-TUN、Hey! Say! JUMP、Kis-My-Ft2、timelesz、A.B.C-Z、WEST.、King & Prince、SixTONES、Snow Man、なにわ男子、Travis Japan、Aぇ! groupなど)が集結する空前絶後のスケールで展開されました。ここでは、ライブ全体の流れと、特に会場が沸騰した嵐のカバー楽曲を含むWE ARE ライブ 嵐 歌唱曲の全容を時系列で振り返ります。

オープニングは、各グループの代表曲をノンストップで畳み掛ける怒涛のリレーからスタートしました。会場のボルテージが一気に最高潮へ達する中、中盤のシャッフルコーナーおよび各ブロックの要所で、嵐が日本のポップシーンに残してきた金字塔とも言える名曲群が鮮やかに蘇りました。

ブロック主な披露曲・嵐カバー曲担当グループ・コラボレーション演出のポイント・現場の反響第1部:オープニング〜代表曲メドレー各組デビュー曲・キラーチューン(『ブラザービート』『シンデレラガール』他)全出演グループムービングステージを活用した立体的な登場でドーム全体を掌握。第2部:歴史継承・シャッフル&名曲コラボ『A・RA・SHI』『Happiness』『Monster』などの歴代代表曲なにわ男子、Travis Japan、WEST.、Snow Man等の選抜グループの垣根を越えたボーカル&ダンスリレー。原曲への最大のリスペクトを表現。第3部:グループ単独ブロック各グループの最新勝負曲(『こっから』『Dangerholic』他)各グループ個別個々の進化とグループごとの独自の音楽性を提示する構成。クライマックス〜アンコールチャリティーソング『WE ARE』、全体合唱曲オールキャスト(全員参加)松本潤が長年培ってきた「全員の一体感を生む導線設計」の極致。

特に会場を熱狂させたのは、嵐の代表曲が披露された瞬間でした。イントロが鳴り響いただけでドームの天井が揺れるほどの歓声が上がり、後輩たちが嵐のアイコニックな振り付けを完璧に再現しつつ、それぞれの個性を織り交ぜたパフォーマンスを披露。単なる楽曲の借用ではなく、事務所の屋台骨を支え続けてきた嵐への敬意がセットリストの核心に据えられていました。

佐藤 大輔

佐藤 大輔

シニアコンテンツプロデューサー

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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