フリーステップの評判はやばい?高いと噂の料金とリアルな口コミを徹底解剖

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個別指導塾は「補習中心で難関校受験には弱い」という通説がありますが、フリーステップは大学受験実績において異彩を放っています。関関同立(関西大・関西学院大・同志社大・立命館大)や産近甲龍、首都圏のGMARCHへの合格者数を毎年多数輩出しており、個別指導単体としてはトップクラスの実績を維持しています。

高校受験はもちろん、中学受験の評判においても、大手集団進学塾のフォローや中堅私立・公立中高一貫校対策で堅調な成果を残しています。しかし、その一方で「フリーステップに通っていたが志望校に落ちた」という生徒が存在するのも厳然たる事実です。

不合格に至る要因を分析すると、主に次の3つのパターンに集約されます。

  1. 「わかった気」になる受動的学習:1対2で手取り足取り教わることで満足し、自力で問題を解き直す自習時間が決定的に不足していた。
  2. 逆算スケジュールの遅れ:基礎固めに時間をかけすぎ、志望校の赤本・過去問演習に入るタイミングが高3の晩秋以降にずれ込んだ。
  3. 費用面からの受講科目制限:苦手な1〜2科目のみを受講し、独学に任せた他の共通テスト科目や二次試験科目の対策が崩壊した。

合格を勝ち取る生徒は、フリーステップの授業を「自学自習の弱点補強ツール」として割り切り、自習室をフル活用して演習量を自ら確保しています。塾任せにしない主体性こそが合否を分ける決定打です。

高橋 健太

高橋 健太

ライフスタイル編集者

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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