馬連ボックスとは?点数計算や早見表・流しとの違いとプロの買い方
馬連ボックスとは?点数計算や早見表・流しとの違いとプロの買い方について見逃せない ポイントを厳選して解説いたします。
Q1:馬連ボックスは何頭まで買うのが実戦において最も効果的ですか?
A1:投資効率と的中率のバランスが最も優れているのは「4頭ボックス(6点)」です。5頭ボックス(10点)までは許容範囲ですが、1番人気と2番人気の組み合わせを含む場合はトリガミの危険が生じるため、中穴馬を2頭以上混ぜる工夫が必要になります。6頭(15点)以上の購入は回収率を急激に下げるため推奨できません。
Q2:枠連ボックスと馬連ボックスはどちらがお得ですか?
A2:出走頭数とオッズの歪みによります。同じ枠に同居する人気馬と穴馬がいる場合、枠連ボックスのほうが購入点数を少なく抑えられるケースがあります。実戦では馬連ボックスの想定払戻金と枠連のオッズを天秤にかけ、枠連のほうが実質的な倍率が高い「枠連の逆転現象」が起きているかを確認するのが賢明な選択です。
Q3:マークシートで馬連ボックスを買う際、裏面を塗る必要はありますか?
A3:裏面を塗る必要はありません。赤色のマークカードの表面に「ボックス」専用のマークエリアが配置されており、場名、レース番号、式別(馬連)、選定する馬番号、金額を表面のみにマークすれば1枚で正確に投票が完了します。