「す」から始まるポケモン完全図鑑!文字数別一覧としりとり攻略
「す」から始まるポケモン完全図鑑!文字数別一覧としりとり攻略の全体像を分かりやすくまとめてご紹介します。
対戦型ゲームやSNS上のコミュニティにおいて、ポケモン しりとり すの文字は「最も勝敗を分けやすい文字」として検証されています。
その背景にあるのは、語尾が「ス」で終わるポケモンの圧倒的な多さです。初代の「カイロス」「ラプラス」「サザンドラ(濁点無視)」「シャワーズ」「サンダース」「ブースター」「カブトプス」など、最終進化系や人気ポケモンには語尾「ス」が集中しています。そのため、意図的でなくとも相手から「す」を振られるケースが極めて高確率で発生します。
実際のプレイヤーコミュニティの対戦ログや検証データを見ると、しりとり初心者が最も脱落しやすいのが「ス」を返された直後のフリーズです。「ス」で返された際に、咄嗟に思い浮かぶスターミーやスイクンを使い切ってしまうと、一気に手詰まりに陥ります。
上級者の立ち回りとしては、相手に「ス」で返された際、あえて相手に再度「す」を強要する「ス返し(例:カビゴン→スカタンク→カイロス…)」を仕掛けるか、進化前のスボミーや第9世代のスコヴィランなどのマイナー枠を繰り出して相手の語彙切れを狙う戦術が定石とされています。