Toshl洗脳事件の真相!12年の地獄・10億円被害と奇跡の脱出劇
今注目を集めている Toshl洗脳事件の真相!12年の地獄・10億円被害と奇跡の脱出劇について、主要な情報をご紹介しています。
1997年、Toshlが教団「ホームオブハート」のセミナーに参加すると、そこから12年間に及ぶ想像を絶する暴力と支配の生活が始まりました。セミナーで行われたのは、癒やしとは名ばかりの「人格破壊プログラム」でした。
「お前は諸悪の根源だ」「エゴの塊」「悪魔の歌を歌ってきた罪を償え」とMASAYAや守谷香から連日激しい罵声を浴びせられ、長時間の正座やビンタ、竹刀での殴打といった肉体的暴力が日常化します。睡眠時間を削られ、思考力を奪われたToshlは、「自分は汚れた存在であり、MASAYAの指示に従うことだけが唯一の救済である」と完全に刷り込まれていきました。
さらに恐ろしいのは徹底的な経済的搾取です。Toshlが全国の商業施設やドーム会場で行うドサ回りコンサートのギャラ、グッズ売り上げ、著作権印税などはすべて教団へ吸い上げられました。その被害総額は10億円から15億円以上とも言われています。手元には日々の食事代すら残されず、最終的には巨額の住民税や所得税の滞納責任だけがToshl個人に押し付けられ、自己破産へと追い込まれることになりました。