ブルック・シールズ10歳過激写真の真相!母の契約と泥沼裁判の全貌
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ブルック・シールズの芸能キャリアは、生後わずか11ヶ月でアイボリー石鹸の広告モデルに起用されたことから始まりました。ステージママとして彼女のキャリアを一手に握っていたのが、実の母親テリー・シールズです。テリーは娘を一流のスターに育てることに異常なまでの執念を燃やし、極めて早い段階から大人のファッション業界へと送り込みました。
問題の写真が撮影されたのは1975年、ブルックが10歳のときでした。撮影を担当したのは、当時ニューヨークで名を馳せていた写真家ゲイリー・グロス(Garry Gross)。撮影現場となったホテルの浴室で、ブルックは濃いメイクを施され、オイルを塗られた状態でバスタブに浸かるオールヌードのポーズを要求されました。
この撮影は、プレイボーイ社が発行する出版物『Sugar 'n' Spice』に掲載することを目的としていました。母親のテリーは撮影に終始立ち会い、わずか450ドル(当時のレートで約13万円)のギャランティを受け取って包括的な同意書(モデルリリース)に署名したのです。この軽率とも言える契約が、後に少女の人生に長きにわたる影を落とすことになります。