We Areライブで嵐の曲は歌われた?セトリの真相と演出を徹底検証
We Areライブで嵐の曲は歌われた?セトリの真相と演出を徹底検証の具体的な内容に迫る! 専門的な視点でまとめました。
セットリストに嵐の曲がなく、メンバーの生出演がなかったにもかかわらず、会場を訪れたファンが「嵐の存在を強く感じた」と口を揃えた最大の理由は、松本潤氏が総合演出を手掛けた点にあります。
松本氏はSUPER EIGHTの大倉忠義氏と共にライブ演出を担当。ドームの広大な空間を縦横無尽に移動するムービングステージの運用、客席のペンライトと連動した緻密なライティング設計、遠くのスタンド席まで熱量を届ける音響バランスなど、嵐が20年以上にわたって切り拓いてきた「ドームエンターテインメントの美学」が余すところなく注ぎ込まれていました。
公演後のWE ARE ライブレポ 感想では、「照明の切り替わりや特効のタイミングに嵐コンのDNAを感じて胸が熱くなった」「松本潤という稀代の演出家が後輩たちに託した愛情が伝わってきた」といった声が相次ぎました。姿は見せずとも、クリエイティブの最前線でステージを支配していた松本氏の存在感は、まさに裏の主役と呼ぶにふさわしいものでした。