プリウス鍵の電池交換は自分で簡単!型番と緊急始動法を徹底解説
プリウス鍵の電池交換は自分で簡単!型番と緊急始動法を徹底解説にまつわる最新トピックを分かりやすく発信ます。
詳細を見るモデル・世代適合電池型番標準的な電池寿命編集部の見解・難易度30系プリウス
結論から申し上げますと、プリウスのスマートキー電池交換は完全にセルフ作業で完結可能です。特別な電子機器の再登録や専用テスターによるリセット作業は一切必要ありません。古い電池を取り出し、新しい電池を正しい極性(プラス・マイナス)でセットするだけで即座に復旧します。
ただし、最も注意しなければならないのが「世代ごとの電池型番の違い」です。プリウスはモデルチェンジに伴ってキーシェル(外装ケース)の設計が刷新されており、適合するリチウムコイン電池のサイズが異なります。間違った型番を購入してしまうと、厚みや直径が合わずケースが閉まらない、あるいは内部端子を破損させる原因になります。
型番の「CR」は二酸化マンガンリチウム電池を表し、続く数字の最初の2桁が「直径(mm)」、後ろの2桁が「厚さ(0.1mm単位)」を示しています。例えばCR2032であれば「直径20mm・厚さ3.2mm」、CR1632であれば「直径16mm・厚さ3.2mm」となります。購入前には必ず手持ちのキー裏面刻印や取扱説明書を確認してください。