【プロ直伝】トマトの支柱の立て方!台風でも倒れず収穫量が倍増する裏技とは?

【プロ直伝】トマトの支柱の立て方!台風でも倒れず収穫量が倍増する裏技とは?についての疑問解決ガイドを徹底解説します。

支柱を立てたら、次は茎を固定する「誘引(ゆういん)」の作業です。ここで多くの初心者がやってしまう失敗が、茎と支柱を麻紐でキツく縛りすぎてしまうこと。

トマトの茎は、成長するにつれて想像以上に太くなります。ガチガチに固定してしまうと、茎が締め付けられて栄養や水分の通り道が塞がれ、最悪の場合はそこから茎が折れてしまいます。プロは必ず、支柱側をきつく結び、茎側には指2本分ほどのゆとりを持たせた「8の字結び」を行います。麻紐をクロスさせて緩やかな輪を作ることで、風で揺れても茎が擦れて傷つくのを防ぐことができます。

森 瞳

森 瞳

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest