ダイゴの両親と家系図の真相|政界の血脈と天才4兄弟を育てた母の軌跡
ダイゴの両親と家系図の真相|政界の血脈と天才4兄弟を育てた母の軌跡を徹底追究! 知っておきたい 情報と解説を凝縮して配信します。
タレント・DAIGO氏の家族を語る上で欠かせないのが、元内閣総理大臣である故・竹下登氏の存在です。DAIGO氏は竹下氏の直系の孫(次女の息子)にあたります。大叔父には復興大臣を務めた衆議院議員の故・竹下亘氏がおり、家系図を辿れば小沢一郎氏や金丸信氏といった昭和・平成の政界中枢を支えた大物政治家たちと親戚関係で結ばれています。
その中で、父親である内藤誉樹(たかき)氏の経歴は非常にユニークです。誉樹氏はもともと、大手新聞社である毎日新聞社の政治部記者として第一線でペンを執っていました。取材記者として竹下登氏と出会い、その人柄と手腕を高く評価されたことをきっかけに、竹下氏の次女であるまる子さんと結婚することになります。
結婚後、誉樹氏はジャーナリストの立場を辞し、竹下登氏の私設秘書および政策秘書へと転身しました。政権中枢の激務を黒子として支え、首相退任後も竹下派の重要な連絡役や実務を取り仕切った経歴を持ちます。政界引退後はビジネスの世界に身を置き、金森商事などの役員を務めるなど、堅実かつ実直な仕事ぶりで家族を養い続けました。
一方、母親の内藤まる子さんは、首相の娘という超名門の出自でありながら、極めて大らかでユーモアあふれる人物として知られています。DAIGO氏が音楽活動に没頭し、竹下家の看板とはかけ離れた派手なヴィジュアル系ロックに傾倒した際も、頭ごなしに否定することなく「大湖がやりたいことなら、思い切りやりなさい」と背中を押し続けました。この母の温かな受容が、DAIGO氏の持ち味である「育ちの良さと親しみやすいキャラクター」の土台となったと報じられています。