オホーツク海に一番近い北浜駅の旅情!流氷の絶景と喫茶「停車場」の魅力

オホーツク海に一番近い北浜駅の旅情!流氷の絶景と喫茶「停車場」の魅力の主要なニュースをコンパクトにまとめました。全体像を一目で把握できます。

北浜駅の駅舎脇には、木造の専用展望台が設置されています。階段を数段上がると視界が一気に開け、どこまでも続くオホーツク海の水平線と、遠く雄大に連なる知床連山の稜線が目に飛び込んできます。

この場所が最もドラマチックな表情を見せるのが、厳冬期の1月下旬から3月上旬にかけてです。北の海から押し寄せた白い大地「流氷」が接岸すると、海一面が白銀の世界へと一変します。展望台の上に立つと、足元まで迫る流氷のきしむ音が風に乗って聞こえてくるほどの臨場感を味わえます。

冬のシーズンには、JR釧網本線の網走〜知床斜里間を結ぶ特別観光列車「流氷物語号」が運行されます。北浜駅には約10分間の観光停車が設定されるダイヤが組まれることが多く、乗客が一斉に展望台へ駆け上がり、純白の海とレトロな車両が織りなす奇跡のような景観を写真に収める光景が冬の風物詩となっています。

池田 達也

池田 達也

マネー&キャリアエディター

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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