Ipadの世代を調べる方法|型番・モデル番号で一瞬で判別する完全ガイド
Ipadの世代を調べる方法|型番・モデル番号で一瞬で判別する完全ガイドを失敗せずに実践するための実践的なノウハウをピックアップして解説します。
iPadの世代や型番を調べる過程で、多くのユーザーが検索エンジンやSNSの不確かな情報によって混乱するポイントがあります。それが、「iPadモデル番号の確認方法」と「iPad型番の見分け方」において、アルファベットの「A」で始まる番号と、「M」や「M」以外の英字から始まる部品番号(パーツナンバー)が混在している点です。
設定アプリの「情報」を開いた際、デフォルトでは「モデル番号」の欄に「MY232J/A」や「MK2L3J/A」といった番号が表示されています。これを見て「Aから始まる4桁の番号がない」と焦る方が少なくありません。実は、この「M」から始まる文字列は、販売国(J/Aは日本向け)、ストレージ容量、本体カラーなどを識別するための「パーツ番号」です。この表示部分を指で一度タップすると、瞬時に「A2228」といった「Aから始まる4桁の英数字」に表示が切り替わります。
また、端末が完全に故障して文鎮化し、背面の刻印も長年の摩擦やケース跡で見えなくなってしまった場合でも、諦める必要はありません。シリアル番号から調べるApple公式サポートの手法が有効です。購入時の元箱や領収書、あるいは通信キャリアのマイページ(SIM契約端末の場合)に記載されている「10〜12桁の英数字(シリアル番号)」を確認し、Apple公式サイトの「保証状況の確認(Check Coverage)」ページに入力すれば、公式データベースから正確なモデル名と世代、購入時期が瞬時に照会されます。
「本体裏の文字が見えないから世代がわからない」というネット上の諦めの声は、このシリアル照会ルートを知らないことによる代表的な誤解の一つです。