約束された終末エムラクール禁止の真相と現在の評価・相場を徹底解剖

約束された終末エムラクール禁止の真相と現在の評価・相場を徹底解剖の全体像を丁寧に掘り下げてご紹介します。

MTG界には「エムラクール」を冠する伝説のエルドラージが複数存在します。中でも代表格である初代『引き裂かれし永劫、エムラクール』と二代目『約束された終末、エムラクール』は、カードデザインや運用フォーマットにおいて対照的な関係にあります。

比較項目約束された終末、エムラクール(異界月)引き裂かれし永劫、エムラクール(エルドラージ覚醒)編集部の見解・実戦上の違いマナ・コスト{13}(墓地のタイプ数軽減あり){15}(軽減なし・打ち消されない)『約束された終末』は正規キャストが現実的。『引き裂かれし永劫』は踏み倒し前提。固有トリガー能力対象の相手の次のターン強奪追加の1ターンを得る能動的に殴り勝つ初代に対し、二代目は相手のリソースを自爆させて崩壊させる。戦闘スペック・耐性13/13 飛行 トランプル プロテクション(インスタント)15/15 飛行 滅殺6 プロテクション(有色の呪文)純粋な破壊力は初代が上だが、二代目はインスタント除去耐性で着地後の隙が極小。統率者戦(EDH)使用可能(リーガル)公式禁止カードEDHプレイヤーにとって『約束された終末』は無色デッキの最高峰フィニッシャー。
清水 千尋

清水 千尋

フード&トラベルライター

マーケティングと消費者心理のトレンドを分析し、現代のヒット商品の背景を読み解きます。

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