Zoom G1X Fourエフェクトリスト完全網羅!名機を極める音作り

Zoom G1X Fourエフェクトリスト完全網羅!名機を極める音作りの最新情報をお届けします。役立つ情報が詰まっています。

Q1:取扱説明書のエフェクト表に載っていない追加エフェクトはどうやって確認・導入しますか?
A1:PC用の無料管理ソフト「ZOOM Guitar Lab」をダウンロードし、USBケーブルで本体と接続することで確認できます。アプリ内のエフェクトプールから本体へドラッグ&ドロップするだけで、未搭載のアンプモデルや追加エフェクトを本体メモリへ瞬時にロードできます。

Q2:最大何個のエフェクトを同時に使用できますか?
A2:最大で同時に5個のエフェクト(アンプやキャビネットモデルを含む)を自由な接続順で使用可能です。ただし、高品位なアンプモデリングやシマーリバーブなど処理負荷の重いエフェクトを複数重ねると、5個未満でもDSPリソース制限(Process Overflow)が表示される場合があります。

Q3:自宅練習とライブハウスの大型アンプで音が変わってしまう場合の対策は?
A3:ヘッドホンやPAミキサーに直接送るライン接続時は「キャビネットモデル(CAB)」を必ずONにし、JC-120やマーシャルなどのギターアンプのリターン挿しやインプット接続を行う際はキャビネットモデルをOFF(またはバイパス)に設定してください。出口の環境に合わせた出力設定を行うことが実戦での音作りの最大のポイントです。

中川 明日香

中川 明日香

ビジネス戦略アナリスト

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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