バドミントン持ち方徹底解説!脱フライパン握りと劇的上達の極意

バドミントン持ち方徹底解説!脱フライパン握りと劇的上達の極意に関する深掘り解説を詳しく解説いたします。

Q1:イースタングリップで振ると、どうしてもシャトルが右(左利きなら左)に飛んでしまいます。なぜですか?
A1:腕の「回内運動」が完了する前の段階でシャトルに当たっていることが原因です。インパクトの瞬間にラケット面が正面を向くよう、テイクバックから打点までのスイング軌道を見直し、打点をやや前(身体の斜め前方)に取るように意識してください。

Q2:試合中にフォアハンドとバックハンドを素早く切り替えるコツはありますか?
A2:待球姿勢(構え)の際にラケットを強く握らず、指先だけで軽く支える「脱力状態」を保つことが最大のコツです。指の中でグリップを転がすように、親指のポジションを瞬時にスライドさせるフィンガータッチを素振り練習で反復してください。

Q3:子供や手の小さい女性が握りやすくするための工夫はありますか?
A3:市販のラケットの元グリップ(最初から巻いてある黒い厚手のレザー)を剥がし、木製の芯棒にクッションラップ(アンダーラップ)を巻き、その上から薄手のウェットグリップを巻くことで、細めのカスタムグリップを作ることができます。細くすることで指のかかりが格段に良くなります。

Q4:ハイバック(バックハンドの奥)がどうしても飛ばない時の親指の位置はどうすればいいですか?
A4:通常の平らな面(幅広面)ではなく、八角形の斜めの面(ベベル面)に親指を当てる「ベベルグリップ」を試してください。打点が後方になった場合でも手首の回外運動を大きく使えるため、背中を向けた状態からでもシャトルを遠くへ飛ばしやすくなります。

山本 拓海

山本 拓海

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest