ジャグラーぶどう抜きのやり方と期待値|損を防ぐ手順を徹底解説

ジャグラーぶどう抜きのやり方と期待値|損を防ぐ手順を徹底解説を成功させるための重要なポイントをまとめします。

ジャグラーシリーズをはじめとするノーマルタイプ(Aタイプ)のパチスロには、内部的に「ボーナス優先制御」または「小役優先制御」と呼ばれるリール制御の仕組みが存在します。ジャグラーシリーズはボーナス優先制御が採用されているため、ボーナスフラグが成立している状態でボーナス図柄(7やBAR)を枠内に直接引き込む位置で押してしまうと、小役が同時に成立していてもボーナスが優先して揃ってしまう仕様になっています。

通常時のぶどう払出枚数は8枚(6号機)です。ボーナス成立後に1枚掛けでプレイした場合、そのままボーナスを揃えてしまうと、同ゲームで内部成立していたぶどう(8枚)は消滅します。しかし、リール制御の特性を利用してボーナス図柄を意図的に外せば、1枚掛けの状態で8枚の払い出しを受けることができ、差し引き「+7枚(純増)」の利益が手元に残ります。

なお、ジャグラーのボーナス図柄は1枚掛けで揃えることが可能です。2枚掛けや3枚掛けでぶどうを揃えても投入枚数が増えるだけで純増枚数は減ってしまうため、ボーナス告知後のぶどう抜きは「1枚掛け」で行うのが絶対的な基本ルールとなります。

小林 直樹

小林 直樹

トレンドリサーチャー

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

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