話題のアイロンパーマとは?普通のパーマとの違いや濡れパン・持ちを解剖
話題のアイロンパーマとは?普通のパーマとの違いや濡れパン・持ちを解剖とは一体何なのか? 専門的な分析を簡潔に解説します。
一般的な美容室で主流となっている「コールドパーマ(普通のパーマ)」と「アイロンパーマ」には、カールの出方や施術可能な長さに決定的な違いが存在します。両者の特徴を比較すると以下の通りです。
最大の相違点は「水分量によるカールの出方」です。コールドパーマは髪が濡れているときに最もカールが強く出て、ドライヤーで乾かすとウェーブが伸びて緩やかになります。一方でアイロンパーマは、濡れているときよりもドライヤーの熱でしっかり乾かしたときに設定したカールが最も綺麗に立ち上がる特性を持っています。
また、アイロンパーマに必要な髪の長さは最短で約2〜3cmから対応可能です。極細のアイロンを使うことで、ロッドが巻けないほどのベリーショートでも根元から立ち上がりや毛流れを作ることができます。これが短髪メンズから圧倒的に選ばれている理由です。