砂糖大さじ1は何グラム?15Gは間違い!種類別の重さと代用計測法
砂糖大さじ1は何グラム?15Gは間違い!種類別の重さと代用計測法とはどんな影響があるのか? 専門的な分析を簡潔に解説します。
製菓やお惣菜の仕込みレシピで「砂糖 50g」「砂糖 100g」とグラム表記されている際、キッチンスケールを出さずに計量スプーンで手早く済ませたい場面は多々あります。代表的な砂糖における杯数の換算基準は以下の通りです。
【砂糖 50g 大さじ何杯?】
・上白糖・三温糖・きび砂糖(1杯=9g):大さじ5杯 + 小さじ1杯半(約5.5杯)
・グラニュー糖(1杯=13g):大さじ3杯 + 小さじ2杯強(約3.8杯)
【砂糖 100g 大さじ何杯?】
・上白糖・三温糖・きび砂糖(1杯=9g):大さじ11杯 + 小さじ1杯(約11.1杯)
・グラニュー糖(1杯=13g):大さじ7杯 + 小さじ2杯(約7.7杯)
なお、料理用計量カップ(1カップ=200ml)を使用する場合、上白糖は1カップで約130g、グラニュー糖は1カップで約180gとなります。50gや100gといったまとまった分量を量る際は、大さじで十数回すくうよりも、計量カップの目盛りを目安にした方が計量誤差を格段に抑えられます。