ラブホは何歳から入れる?18歳成人でも高校生が拒否される理由

ラブホは何歳から入れる?18歳成人でも高校生が拒否される理由とはどんな影響があるのか? 主要なファクトを整理してお届けします。

「自分が成人(20代社会人や大学生)で、パートナーが17歳の高校生の場合、自分が受付を済ませれば問題ないのか」という相談がSNSや知恵袋などで頻繁に見られます。しかし、これは最も法的リスクが高い危険な行為です。

仮に18歳以上の成人が主導して未成年者をラブホテルに同伴させた場合、各都道府県の青少年保護育成条例が禁じる「淫行処罰規定」や「深夜連れ出しの禁止」に抵触します。同伴した成人側には「30万円〜50万円以下の罰金」または懲役刑が科される可能性があり、実際に警察のサイバーパトロールや保護者からの通報を端緒とした検挙事例が毎年のように報告されています。

合意の上での入室であっても、相手が18歳未満であれば「健全な判断能力を欠く青少年に対する不適切な行為」と見なされ、言い逃れはできません。成人側が社会的地位や内定、学籍を失う深刻な事態へ直結します。

石川 優花

石川 優花

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

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