エクセル取り消し線の完全攻略法!爆速ショートカットから自動化まで徹底解説
エクセル取り消し線の完全攻略法!爆速ショートカットから自動化まで徹底解説の全貌を詳しく解説してご紹介します。
Q1:複数のセルを選択して、一括で取り消し線を引いたり解除したりできますか?
A1:はい、完全に可能です。マウスドラッグや「Shift + 矢印キー」で範囲選択した状態、または「Ctrl」キーを押しながら離れたセルを複数選択した状態で「Ctrl + 5」(Macは⌘ + Shift + X)を押せば、選択中の全セルに対して一括で取り消し線の設定・解除が行えます。
Q2:取り消し線が引かれているセルだけをカウントしたり集計から除外したりできますか?
A2:標準のワークシート関数(SUMやCOUNTIFなど)単体では、セルの書式(取り消し線の有無)を判定して集計することはできません。これを行うには、VBA(マクロ)を使用するか、あらかじめステータス列(「完了」など)を作って条件付き書式を適用し、集計側では =COUNTIF(C:C, "<>完了") のようにステータスを参照して計算させる構造にするのが最も堅牢です。
Q3:Web版のExcel Onlineやスマホアプリ版でもショートカットキーは使えますか?
A3:ブラウザで動作するExcel Onlineでも「Ctrl + 5」による取り消し線操作に対応しています。iOS/Androidのスマホアプリ版ではショートカットキーは使用できませんが、画面下部のリボンメニュー(ホームタブ)にある「フォントの書式設定」アイコンから取り消し線を適用できます。
Q4:取り消し線を引いた文字を検索して一括置換することはできますか?
A4:「Ctrl + H」で「検索と置換」ダイアログを開き、「オプション」をクリックして「書式」ボタンからフォントの「取り消し線」を指定すれば、シート内の取り消し線付きセルだけを検索・一括置換することが可能です。