スイカの切り方決定版!種なし&手が汚れないプロの裏技と保存術

スイカの切り方決定版!種なし&手が汚れないプロの裏技と保存術の全体像を詳しく解説してご紹介します。

大勢で集まるアウトドアや子どものおやつ時におすすめなのが、近年SNSやライフハック情報で定番化した「スティック切り(格子状カット)」です。大きな半月型にかぶりついて頬や手が果汁まみれになるのを劇的に防いでくれます。

スティック切りの手順は極めてシンプルです。まずスイカを横半分にカットし、平らな切り口を下にしてまな板の上に安定して伏せます。その状態の上から、縦方向に約2〜3cm間隔で平行に包丁を入れていき、直角に向きを変えて再び2〜3cm間隔で格子状(碁盤目状)に刃を入れます。切り終えると、上部に四角い皮の持ち手がついた棒状のスイカが何十本も立ち並ぶ状態になります。

皮をつまんで引き抜くだけで片手でスマートに食べられ、口の端にスイカの端が当たらないため、口元がベタつく心配がありません。屋外のバーベキューや子どもの誕生日会でも大活躍するスタイルです。

さらに、タッパーで作り置き保存したい場合やお弁当、デザートのトッピングには「サイコロカット」が適しています。あらかじめスイカの皮の剥き方に従って外皮を厚めに削ぎ落とし、果肉だけの状態にしてから2〜3cm角のキューブ状に切り分ければ、フォークひとつで食べられる快適なデザートに仕上がります。

鈴木 陽菜

鈴木 陽菜

テックライター兼ウェブディレクター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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